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2006年8月27日 (日)

ベッド戦争

今日は涼しいね~~~ベッドが恋しいね~~

ここのところ、部屋のど真ん中で寝ころんでいたアトムとキキ。今日みたいなお天気だと眠い上にちょっと寒いのでどこかいいあんばいのところに入りたい。と!!アトム君キキのベッドにいつの間にか入っていた。キキは隣の部屋で寝ている。

ゴハンを食べに私がいる部屋にやって来たキキちゃん。ふと通りがかったベッドの前でカチンと頭に血が上ってしまった。いきなりベッドの入り口から眠っているアトムにパンチ!パンチ!!いきなりの攻撃にびっくりしたアトムは目を覚ましても全く動かない。寝ぼけているわけではなく、入り口でキキが鼻息荒く戦闘態勢でいるので出るに出られないのだ。

キキはベッドの上にあがったり、入り口に飛び降りたりと忙しく動き回っている。しっぽをふくらませ、思いっきり威嚇のポーズをするのだけど、なぜかひっくり返る。これって、仔猫が良くするのよね~~。思いっきり背中を盛り上がらせて大きく見せているんだけど、バランスを崩して立っていられずにひっくり返る。キキはもう立派な成猫なのにね。

キキちゃんは、それを繰り返しながら、ひっくり返ると後ろ足で自分の前足を蹴っている。これもキキがよくやることなのだけど、意味不明。でも、一様そんなことをしているキキに私は「キキちゃん、強い!強い!」と声をかける。

あまりにもしつこいキキに、ついにアトムもベッドの中で唸り声をあげ始めた。でも、昔からそうなのだけど、アトムにとってキキは相手にもならないらしく、本気で喧嘩をしたことは無い。私としてはしっぽくらいは膨らませて欲しいのだけど。

アトムは強いからね!

さて、この喧嘩はどういった結末になったかというと、私が写真を撮ろうと近づいたときに、カメラにつけている紐がキキの背中に当たってしまい、キキが驚いて退散してしまったと言ったつまらない結果になってしまった。

アトムはベッドの中でしばらくの間キョトンとしていた。

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思いっきり戦闘態勢のキキ。突然終わった戦いにキョトンとしているアトム。

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